メンタル日記

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火縄銃が一斉に爆音をあげたのでもの凄い音になった

今日はどこかの観光地に行こうとイベント情報を探していたら、
火縄銃の演舞があるということで、その公園に向かった。

火縄銃の演舞開始時間が12時で、駐車場到着が11字40分。
駐車場から無料バスで公園に送迎するということで、
もしかしたら間に合わないかもって心配した。
現地到着が12時ちょうどだったが、別のイベントの時間が押してるようで
鎧甲をまとい火縄銃を持った人達はスタンバイ前だった。

これで火縄銃の実演が見えると一安心して、現地で売っていた焼きそばを購入。
それから、実演会場前で実演が開始されるのを待った。

火縄銃に火薬を装填し、それから弾込めだ。実弾は入ってないので形だけ。
それから導火用の火薬を装填し、火縄を銃に装着。
それから火縄銃を構えて、火ぶたを切る。
火ぶたを切ったら、引き金を引いて発射だ。
「戦いの火ぶたをきる」というのは火縄銃の操作からの言葉みたいだ。

発射の瞬間、もの凄い爆音が響いた。
音波を感じるほどの大きな音だった。
小さな子供の中には、泣き出す子供もいたくらいだ。
最初は、8人くらいの人が順番に発射したが、
次は、全員で一斉発射となった。
8丁もの火縄銃が一斉に爆音をあげたのでもの凄い音になった。
あたりは煙で白くなり、火薬のニオイが漂った。

戦国時代に火縄銃が鳴ったら、4キロ四方くらいは聞こえたんじゃなかろうか。
これは火縄銃の銃弾よりも、音の方で相手を威嚇できるだろうと思った。
相手が騎馬隊であれば馬が怖がって逃げるんじゃないか、とも思った。

火縄銃でも大きさがあって、3匁(もんめ)、5匁、10匁と実演があった。
5匁だと射程は1.7キロメートルくらいになるとのこと。
火薬量も増えるということは音も大きくなる。
10匁の火縄銃を発射したときは、足に音波が伝わるのがわかった。音の大きさが凄い。
でも、最後に8人で一斉射撃をしたが、そっちの方が迫力があった。
8つの火縄銃からの音が重なるわけだから、迫力ももの凄い。

始めての体験だったが、貴重な体験ができてとても満足した。

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by vn1 | 2017-04-09 18:57 | Comments(0)