メンタル日記

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大腸の内視鏡検査2

今日は3年前に続き大腸の内視鏡検査を受けた。
まず、検査室でズボンとパンツを脱いで、専用のパンツに履き替えた。
専用のパンツはお尻に穴が開いており、それを隠すフードみたいなものがついている。
それからベッドに横たわって、静脈に鎮静剤を注射。
前回はお尻に注射をしたけど、今回はやらなかった。
それから、お尻にゼリーを塗り、内視鏡を挿入。
ガスを注入しているため、大腸が気持ち悪い感覚。

体を仰向けにして、足を組むように指示されたのは前回と同じ。

モニターを見ると、大腸に赤く腫れた部分が見えた。
「大腸炎ですね。」と医師。
一部に便が残っていた。
憩室に付着した便はなかなか取れないとのこと。

良性のポリープが2カ所ありますが、ガン化することはないので放置していても大丈夫ですとのこと。
数カ所に赤い部分があるけど、大腸炎なので放置していても大丈夫。
一部切除して検査しますとのことで、鉗子で一部を取り出した。

この部分は横行結腸、これは下行結腸とS字結腸などと説明をしてくれながら内視鏡検査は終わった。
検査中に、前回の検査で見つかった腺腫は無いのですか?と確認したところ、
腺腫は見つかりませんでしたとのこと。
大腸ガンになる危険性は非常に低いことがわかった。

検査後、写真をくれた。
大腸炎の部分はリンパ節炎にようなことを言われた。
その他、虚血性腸炎で原因不明だとも言われた。

来週、生検の結果を聞くことになった。

前回の内視鏡検査

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by vn1 | 2017-01-25 19:16 | Comments(0)