メンタル日記

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最期通告

 4月1日に親族が最期通告を医師から受けた。
「いつどうなるかわかりません、覚悟をしてください」ということだった。

2012年(平成24年)6月に大腸ガンの手術を行った。
腫瘍部分の前後を切除するとともに、S字結腸に繋がっていた血管も切除。
その周辺にあったリンパ節も全て切除した。

「大腸ガンの手術」

2014年(平成26年)7月からは人工透析を行っている。
血液透析を行うためには、シャント形成手術をしなければならなかった。
5月に最初の手術をうけたものの、結局6月にも手術をしてやっと人工透析ができるようになった。
その間、腕の痛みが酷かったらしく、もういいというような訴えもあった。
「バルーン拡張術(PTA)」
2015年(平成27年)9月3日に行った肝臓のCT検査の結果、肝臓への転移巣が確認された。
大腸ガンからの転移巣は肝臓に複数箇所、リンパ節にも確認された。
さらに骨髄線維症であることから、貧血、つまり赤血球、血小板、白血球数の低下が危惧された。
このときの医師の話が、「長い期間生きることは無理でしょう。1年程度、急激に悪くなれば3ヶ月」ということだった。
「神のみぞ知る」

そしてこの4月、レントゲン写真の結果、肺にすでに2cmを超えるガンが見つかった。
骨髄線維症尾の影響で自分の骨髄では血液を作ることができなくなっており、
輸血をしているものの血小板の値は通常の1/4程度しかない。

2月頃から食事の量も減り、車いすでの外出も減っていた。
家の中ではベッドに横たわることが増えていた。
ガンの進行、血液量の減少等で体力が落ちてきてるんだろう。

昨年の医師の発言、平成27年9月に、「1年程度、急激に悪くなれば3ヶ月」と言われたが、
これを暦に落とすと、「平成28年9月、急激に悪くなれば平成27年12月」ということになる。
今は平成28年4月だ。
いつどうなってもおかしくない。
悔いの無い人生を送って貰いたい。

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by vn1 | 2016-04-03 19:55 | Comments(0)