メンタル日記

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大腸の内視鏡検査

今日は大腸の内視鏡検査を受けた。
まず、検査室でズボンとパンツを脱いで、専用のパンツに履き替えた。
それからベッドに横たわって、お尻に筋肉注射をした。
次に、静脈に鎮静剤を注射。
それから、お尻にゼリーを塗り、内視鏡を挿入。
画像は見えるものの、今、どこに入っているのかよくわからない。
でも、多分S状結腸部分だと思うけど、そこを内視鏡が通るときは痛かった。
内視鏡が大腸の奥、盲腸部分まで入ってから、モニターがよく見えるようにしてくれた。

体を仰向けにして、足を組むように指示された。
この先は小腸ですよ、細い血管がたくさん出てるでしょう、と医師が解説してくれた。

モニターを見ると、ポリープが見えた。
黄色い液体が画像を邪魔している。
大腸内に、今朝飲んだ液体の一部が残ってたのかな。

この部分のポリープ(3mm程度)は良性だと思いますが、もしかしたら悪いかもしれないので、切除します。
この切除する道具の幅は6mmです。
その他の2カ所(4mm程度)は赤くなってるけど、これは良性のポリープなので放置していても大丈夫。
青い液体をかけて、良性か悪性かを再度確認しましたよ。
一応、ポリープを切除しておきます。
別の部分に赤い部分が見えますが、これは内視鏡が当たったために出来たものです。
最後に直腸部分に白い部分が見えますが、これは痔です。
便に含まれていた血は痔からのものでしょう。
と、内視鏡の画像について、それぞれ説明をしてくれながら内視鏡検査は終わった。
※切除ではなく、生検のようだ。鉗子を使って組織を切り取った。
(モニターを見ながらも、自分で疑問に思った点や、ポリープなら切除してくださいと医師に話しかけた。
 モニターを介して医師と会話ができる検査なので、とても満足できた。)

検査後、写真をくれた。
ポリープは3カ所で、良性が1カ所。
3カ所とも切除したが、組織検査の結果は来週わかります。
この状態なら2~3年後に再度検査すればいいと思います。
親族も同じ医師に検査をしてもらっていて、親族もポリープが見つかり、その後大腸ガンも見つかったこともあって、
親切に説明してくれた。

詳しい検査結果は来週にならないとわからないけど、
今日の医師の話だと大腸ガンは見つからなかったとのことで、一安心。

家に帰って、卵焼きを食べてコーヒーを飲んだ。
お腹が痛むけど、おならをすると楽になった。

今日は飲むよ。って思ったけど、生検をしたので病院に確認したところ、
今日は刺激物、アルコールは控えるようにということなので、休肝日
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by vn1 | 2013-11-22 16:36 | Comments(0)