メンタル日記

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レーザー手術とアバスチン注射-3回目-

今日は眼科に行った。
すぐに視力検査、眼底検査を行い、
続いてOCT検査をした。
ちなみに左目の視力(裸眼)が1.5で右目の視力(矯正)が0.9だった。
それから、2月15日の電話のとおり、蛍光眼底造影検査を行った。
右腕に蛍光剤(フルオレセイン)を注射しながら、
眼底カメラで網膜の血管の連続写真を撮った。
これが眩しい。写真を撮った後は、赤色のセロファンを通して見たような感じになった。

それから、診察を行うことなく、すぐにレーザー手術になった。
両目に麻酔薬を点眼。これが目にしみる。
医師が、造影検査の写真を見せてくれたが、
中心部の漏出点は中心すぎて危険なのでアバスチンの注射で対処する。
前回のレーザー手術部分のすぐそばから漏れているので、
その部分は安全に手術できるということでレーザー手術を行った。
右目に、合計10回くらいレーザーを照射。緑色に見えた。

それからすぐにアバスチンを注射するということで、別室に移動。
俺「何度も漏れるのはストレスのせいなんですか?」
医師「この病気はストレスが原因で、働き盛りの人がなりやすいと言われてます。」
う~ん、それ以上の原因ははっきりしないんだろうか。

今までどおり、麻酔薬を点眼、右目周辺を消毒、
それから目を開けたままイソジンで目を洗浄。
眼球を右、左、上、下、正面と動かして丁寧に洗浄した。
目を閉じないようにする装置を目に装着した後、医師が麻酔の状態を確認。
ちょっと痛いです、と言うと、医師がさらに麻酔薬を点眼、
しかし、まだ痛みがあったので、痛いですと言うと、今度は別の麻酔薬(キシロカイン)を点眼。
それからちょっと痛かったけど、アバスチンを注射した。
左下を見ながら1回注射、それから正面を見ながら再度注射をした。
注射後、2回点眼を行い、アバスチンの注射は終了。
注射をする時にいた視能訓練士さんに「2回目の注射は眼圧を下げるための注射ですか?」って聞いたら
「2回目もアバスチンの注射ですよ。それぞれ注射したあと眼球の横から針を刺して眼圧をさげてます。
先生の注射が早いから、わからなかったのかも」って言われた。

1週間、1日4回(朝、昼、夜、寝る前)の点眼と1週間以内の診察が必要ですって言われた。
点眼薬はベストロン点眼液0.5%だった。
冷蔵庫で保管してくださいって言われたけど、仕事もあるのにそれはできないって言ったら、
できるだけ涼しいところで保管してくださいとのこと。
今は冬だし、職場も寒いし、普通に保管していれば大丈夫だ。
さて、会計だ。
レーザー手術を行ったので、また3万円以上かかるんだろうって思ってたら、
2600円程度、前回のレーザー手術場所と同じだからサービスだったのかな。
今日の病院滞在時間は2時間30分、ほぼ待たされることなくスムーズに手術等ができた。

家に帰って明細を見たら、アバスチン注射についても請求していないようだった。
12月にレーザー治療をしてアバスチンの注射をしてるから、アフターサービスかなあ。
請求漏れですって電話がかかってきたらちょっと腹が立つかも。

眼帯を外した右目は霞がかかったように見える。
全体がぼやけるのは瞳孔を開いたり麻酔をしたからだろうけどね。

今後どうなるのかなあ。
よくなるといいけど。

(参考)
第1回目のレーザー手術(2011年3月28日)
第1回目のアバスチン注射(2011年5月14日)
第2回目のレーザー手術とアバスチン注射(2011年12月21日)
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by vn1 | 2012-02-25 11:38 | Comments(0)