メンタル日記

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レーザー光凝固術

今日は眼科に行った。

レーザー手術の状況を書くので長くなります。

まずは視力検査。
左は1.0で右が06だった。
近視用レンズで矯正すると左は2.0までなんとか見えた。

レーザー光凝固術(このサイトが参考になります)にあたり徹夜明けなのは関係ないとのこと。
それから瞳孔を拡げるための点眼。
10分後に2回目の点眼をした。徐々に眩しくなった。
それから5分後、かなり眩しくなり視力も低下。
右目の視野の中心部分がぎらぎらと見える。
さらに5分後、レーザー装置(このサイトの装置と同じだった)の前に座らされた。

レーザー治療のときに眼球が動いたらどうしよう?って看護師に言ったら、
両手で機械の台をしっかりと持って、視線は遠くをぼーっと見るような感じで、と言われた。
それから目に麻酔(痛み止め)を点眼した。これは目がしみる。

視力検査から30分後、最初の点眼から20分後、医師がやってきた。
レーザー光凝固術なのに医師は手術用の服を着ていた。
外科手術じゃなくても服装を整えるんだ、へえ~。

右目にレンズを挿入し、レーザー照射。
レンズを挿入してレーザーを当てるため凄く眩しい。が、我慢だ。
漏出点1点につき3回くらいレーザー照射(レーザー光は緑色と黄色、橙色だったと思う)をした。
「はい、古い漏出点は終わり。では、もう少し右を見て。
今度は中心部側の漏出点を凝固するから。」
眼球が動かないように遠くを見つめるつもりだったけど、
どうしても目の前の医師の顔に焦点が合ってしまう。
このままにしていれば眼球が動かないから大丈夫だろう。

レーザー照射(この部分も3回くらい)を終えた後、医師が
「眼球が動かなかったからやりやすかった。」と発言。
「1~2日後に、以前より変な感じがしたら電話をしてください。
良くなるか、あるいは変わらない場合もありますが、
1週間から2週間の間にまた検査をします。」
と言い残して医師は診察室の方へ消えていった。

看護師から、重い物は持たないこと、ジョギングは厳禁。
レーザーで焼いた部分が固まるまで約2週間かかるので
その間は激しい運動をしては駄目と言われた。
ちなみに風呂はOK。

タバコや酒は大丈夫か聞いてみたら
医師に確認するとのこと。

その後、看護師から
「タバコはできるだけやめた方がよい、慢性化する原因になっている。
酒は少量ならいい、というか酒との関連はあまりないと先生が言っている」
と言われた。
いきなり禁煙はできないので、徐々に減らします、と言って終わった。

会計で支払をするときに驚いた。
手術の点数が11,200点=11万2千円。自己負担33600円
うひょーーー、10分のレーザー照射でこの値段か。
まあ技術料なので仕方がない。
それに術式の経験が豊富だということで選んだ眼科だし。

「あの、カードでの支払はできませんよね?」
会計の女性「できません」
財布の中がほぼカラになってしまった。

レーザー照射から4時間弱。
まだ瞳孔が拡がってるので視力はあまり回復していない。
また変視症(ものが歪んで見える)も改善していない。

レーザー凝固の後、水分が徐々にひいて回復するという説明だった。
今後2週間でどう視力が変わるのか、今後ここに書いてきます。

この病気は、睡眠不足や過労、ストレスなどの影響が少なくないと考えられてるそうだ。
心身のリフレッシュが必要なのに、
会社では他部署の若い人がいちいち難癖を付けたりしてウザイ。
8年前の漏出点、そして今回の漏出。
いくらレーザーで細胞を凝固しても別の場所で漏出が生じるかもしれない。
「お気楽極楽」という言葉を大切にしよう。

今日は休肝日。
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by vn1 | 2011-03-28 20:54 | 一般 | Comments(1)
Commented by おこたん at 2015-09-03 17:54 x
 ネットで偶然、こちらにたどり着きました。私も昨日、光凝固術をやりました。家で無職状態でストレスがない生活をしているのになってしまいました。ある日、突然、なる病気ですね。