メンタル日記

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変視症と中心暗点は一生続くのかもわからんね

今日は眼科検診に行った。
待合室の患者がちょっと多いようだった。
が、あまり待たされることもなく眼圧測定に呼ばれた。

眼圧測定をしたのは看護師さんだった。
眼圧検査の結果の用紙を見せてもらおうとしたのに、
眼圧は正常です、17ですとだけ言われた。
いつもの事務職員や視能訓練士なら用紙を見せてくれたのに。

その後、OCT検査をして、視力検査になった。
視力は右目が1.0弱とまあまあ良い数値となった。
何度か間違いがあったけど、1.0になった。
あまり見えていないから、本当はもっと悪いのかもしれない。
視力検査直後に瞳孔を開く目薬をさされた。(散瞳検査)

瞳孔が開くまでは10分はかかるので、診察はまだまだだと思っていた。
と思っていたら、院長から呼ばれた。
が、瞳孔はまだそんなに開いていないぞ?
診察は大丈夫かと思ったが大丈夫だったんだろう。

院長「前回、前々回より良くなっています。
   レーザー手術をしてから、少しずつですが、良くなっています。」
俺 「以前、びまん性と言われたんですが、色んな部分から漏れているんでしょうか?」
院長「漏れている点は、前回、レーザーで焼いた部分です。
   この部分とは違う部分が弱くなっています。慢性症状ですね。」
俺 「最初に症状が出てからもう15年ですからね。」

ということで、水分の漏出は減っているが、慢性化しているため視力は回復しない。
変視症と中心暗点は一生続くのかもわからんね。

病院で支払いを済ませて、外にでたが、このときに瞳孔が全開状態だった。
これだったら散瞳はしなくてもよかったんじゃないか?と思った。

次回は3週間後の診察となった。



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# by vn1 | 2017-10-07 11:53 | Comments(0)

ストレス対策についてもっと勉強しよう

今日は眼科検診に行った。

まずは眼圧検査からだ。
左右の眼圧はそれぞれ12前後だった
視力検査では、レーザーを照射した右目が1.0だった。
前回は0.8だったので視力は回復しているようだけど、
見た感じはあまり改善していない。
ランドルト環がなんとなく見えているって感じ。
その後、OCT検査で眼球内の水分の漏出状況を確認。

副院長の診察で、
「前回よりは少し漏れが減っているようです。
 このまま様子を見てみましょう。」ということで、
4週間後の再診察になった。

右目の状態はずっと変わっていないような印象なんだけどね。
中心暗点と変視症が続いている。
テレビも情景も左目で見ているだけ、という印象で
右目は距離感の捕捉などで役に立っているけど、
もう少しはっきり見えるようになって欲しい。

ストレスと飲酒が原因なんだろう。
ストレスの大きな時代だから、これをどう減らすかが一番の課題。
ストレス対策についてもっと勉強しよう。

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# by vn1 | 2017-09-09 15:44 | 健康 | Comments(0)

マイクロパルス・レーザー手術(5回目)

昨日は検査のために眼科に行った。
見え方は変わっていなかった、というか、ちょっと良くなってると思っていた。

まずは、眼圧検査だけど、左右が10.6と11くらいで問題は無かった。
しかし、視力検査で右目の状態は変わってないのがわかった。
ランドルト環がよく見えない、切れ目がよくわからない。
これは中心暗点の影響だ。
しかし、前回よりもよくなって視力は0.8だった。

その後、OCT検査だったけど、なんか順番が後ろにされて、
待合室でテレビを見ていたら、ごめんなさいと言われて、
すぐに検査になった。

検査後、院長の診察になった。
院長「状態はどうですか?」
俺 「前回と変わらないですけど、少しは良くなっているような気がします。」
院長「OCT検査の結果を見ると、漏れがかなり増えています。この状況だと、
   FA(フルオレセイン蛍光眼底造影)をして、漏れている部分をレーザーで
   焼くしか無いですね。」

ということで、静脈に血管造影剤(ヨードが主成分)を注射し、眼底を撮影することになった。

院長「前回、レーザーをした部分は大丈夫だけど、別の箇所から漏れています。
   もぐらたたきのような状況ですが、レーザー手術をします。」
と言い渡され、レーザー手術室へ。

今回のマイクロパルス・レーザー手術では、3回だけの照射だった。
2週間後、改善していなければ、新たなレーザー手術を検討することになった。
PDTレーザー手術というもので、大学病院で手術をするかもしれない。
(自分の病名は、中心性漿液性網脈絡膜症です。加齢黄斑変性ではありません。)
このレーザー手術をすると48時間は日光に当たってはいけない、入院は5日など、
仕事上での負担もかなり大きい。
今回のレーザー手術で改善すればいいいんだけどね。

今回のレーザー手術は33,000円程度が請求された。
右目はなかなか改善しないし、視力は悪化するばかりだし、
なんとかならないかなあ。

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# by vn1 | 2017-08-06 19:04 | Comments(0)

視力が回復すればいいのになあ

今日も眼科検診に行った。
右目の視力は悪化していると感じていた。
中心暗点もあるし、大きな文字じゃないとよく見えない。

右目の視力は0.7だった。
2週間前は0.8で1ヶ月前が0.7なので、低空飛行状態だ。
眼圧は右が12.1で左が13と正常だ。
その後のOCT検査を受けたが、
いつもと違って、最後に光が当たった。
視能訓練士に聞いたところ、検査機を更新したとのこt。
これだと、カラー画像で撮影ができるんです、と言っていた。

今日は副院長の診察日だった。
副院長「自分で状況がわかっていると思いますが、どうですか?」
俺  「あまり変わらないですね、むしろちょっと悪くなっているかも。」
副院長「良くなってますよ、漏出が減っている。これだと手術しなくていいですね。
    お盆があるので、念のため盆前に次回の検査をしましょう。」

自分の感覚では改善していない、むしろ悪化している、
という状態だったけど、
OCT検査結果では改善していた。

最初にレーザー手術を行ったのは東日本大震災直後だった。
あれからもう6年以上経っている。
最初に中心暗点、変視症が現れたのは、今から14年も前のことだ。
中心性漿液性網脈絡膜症が慢性化していることから、改善しないのかもしれない。
でも、調子が良かったときは視力が1.2まで回復していた。
視力が回復すればいいのになあ。

ストレス解消と規則正しい生活が重要なんだろうな。

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# by vn1 | 2017-07-15 13:16 | Comments(0)

前回より改善している

7月1日に眼科検診に行った。
右目の視力は0.8に改善していた。
といっても0.7からだからちょっとだけ改善した。
その後のOCT検査、この検査結果次第ではまたまたレーザー手術となる。

OCT検査の結果では、前回よりもちょっと改善していた。
院長「前回より改善しているので、様子を見ることにしましょう。
   2週間後に来てください。」

ということで、2週間後の検診となった。
OCT検査で漏出が増えていたら、フルオレセイン蛍光眼底造影をする予定だ。
蛍光眼底造影検査で、眼球のどこから水分が漏出しているのかを調べる。

漏れている場所を特定したら、そこにレーザーを照射して、焼いて塞いで漏れを止める。


よくなっていればいいんだけど。


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# by vn1 | 2017-07-06 11:28 | Comments(0)

マイクロパルス・レーザー手術、4回目

前回、5月20日のレーザー手術の後の検査を
6月10日に受ける予定だったけど、
完全に失念していて、今日、眼科で検査を受けた。

眼圧は左右が、12.0と10.5だった。
視力検査で、右目が悪いことがすぐにわかった。
なんと、ランドルト環がよく見えないのだ。
中心暗点と変視症の影響だろう。
右目の視力は0.7だった。
その後のOCT検査で漏れが増えていたのがわかった。

診察で、副院長が
「前回よりも悪くなってます。院長に相談して対応を決めます。」
ということで、再び待合室で待つことになった。

その後、副院長から
「院長と相談した結果、再びレーザー手術を行うことにします。」
と言い渡され、レーザー手術室へ。

普通のレーザーの前に座るようにいわれたが、
やはりマイクロパルスで行うことになった。

今回のマイクロパルス・レーザー手術では、11回も照射された。
2週間後、改善していなければ、再度血管造影剤を投与し、
漏れている部分を確認した後にレーザー手術ということになった。

今回も、追加のレーザー手術ということで、手術代は請求されなかった。

次回、血管造影剤を投与してレーザー手術を行うことになると、
追加ではなく、新規扱いで3万円以上の費用がかかるんだろうなあ。

早く、右目が改善して欲しい。

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# by vn1 | 2017-06-17 13:02 | Comments(0)

三度、マイクロパルス・レーザー手術

前回、4月8日にマイクロパルス・レーザー手術を受けて、
4月22日の検査では、網膜にたまっている水分が減少していたので、
5月20日に検査をすることで診察は終わっていた。

そして、5月20日に診察を受けた。
4月から見え方があまり変わっていなかったので、
状態の変化はないんだろうと思っていた。

悪化している右目の視力は前回と変わらず0.7
改善していたときは1.0以上だったので低空飛行状態だ。
ちなみに眼圧は10以下と低い状態だった。

OCT検査の結果を見ながら副院長が診察をしてくれた。

副院長「前回よりは少しは漏れが減っているので、様子を見ましょうか。」
と、そのとき院長が診察室に入ってきたので、副院長が院長に確認をした。

副院長「前回よりは漏れが少なくなっています。」
院長「少なくなっている?変わっていないと言うべきだと思いますよ。」
副院長「しかし、検査結果の写真では漏出量は多少なりとも減っています。」
院長「この程度の変化では改善しているとは言えません。レーザー手術をした方がいいですね。」
副院長「レーザー治療が必要ですか?」
院長「マイクロパルス・レーザー手術なら、眼球への危険性がないので、これをしましょう。」
副院長「院長も言ってますので、レーザー手術をしますが、いいですか?」
俺 「はい。レーザー手術をしましょう。」

ということで、マイクロパルス・レーザー手術を行うことになった。

前回、前々回と同じで、まず、点眼薬で麻酔をした。今回は1回だけの点眼だった。
レーザー手術をするまでに、3回くらいレーザー照射?をした。目の前が真っ黄色になった。
それから、院長が「それではレーザーを当てます。」と言って、3回、レーザー照射をした。
以前と同じで、目の前が黄色になった。

院長が「また状況の変化を確認しますので、診察にきてください。」と言って、手術は終了した。

レーザー手術をしたら3万円程度必要だけど、前回の手術と同じだった。
看護師が受付に「今回は検査ということで、手術費用は請求しません。」と伝達していた。

前回以降も酒を飲み過ぎている点、ストレスがたまっている点が問題だ。
次回の診察までに改善させなきゃね。

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# by vn1 | 2017-05-23 21:55 | Comments(0)

火縄銃が一斉に爆音をあげたのでもの凄い音になった

今日はどこかの観光地に行こうとイベント情報を探していたら、
火縄銃の演舞があるということで、その公園に向かった。

火縄銃の演舞開始時間が12時で、駐車場到着が11字40分。
駐車場から無料バスで公園に送迎するということで、
もしかしたら間に合わないかもって心配した。
現地到着が12時ちょうどだったが、別のイベントの時間が押してるようで
鎧甲をまとい火縄銃を持った人達はスタンバイ前だった。

これで火縄銃の実演が見えると一安心して、現地で売っていた焼きそばを購入。
それから、実演会場前で実演が開始されるのを待った。

火縄銃に火薬を装填し、それから弾込めだ。実弾は入ってないので形だけ。
それから導火用の火薬を装填し、火縄を銃に装着。
それから火縄銃を構えて、火ぶたを切る。
火ぶたを切ったら、引き金を引いて発射だ。
「戦いの火ぶたをきる」というのは火縄銃の操作からの言葉みたいだ。

発射の瞬間、もの凄い爆音が響いた。
音波を感じるほどの大きな音だった。
小さな子供の中には、泣き出す子供もいたくらいだ。
最初は、8人くらいの人が順番に発射したが、
次は、全員で一斉発射となった。
8丁もの火縄銃が一斉に爆音をあげたのでもの凄い音になった。
あたりは煙で白くなり、火薬のニオイが漂った。

戦国時代に火縄銃が鳴ったら、4キロ四方くらいは聞こえたんじゃなかろうか。
これは火縄銃の銃弾よりも、音の方で相手を威嚇できるだろうと思った。
相手が騎馬隊であれば馬が怖がって逃げるんじゃないか、とも思った。

火縄銃でも大きさがあって、3匁(もんめ)、5匁、10匁と実演があった。
5匁だと射程は1.7キロメートルくらいになるとのこと。
火薬量も増えるということは音も大きくなる。
10匁の火縄銃を発射したときは、足に音波が伝わるのがわかった。音の大きさが凄い。
でも、最後に8人で一斉射撃をしたが、そっちの方が迫力があった。
8つの火縄銃からの音が重なるわけだから、迫力ももの凄い。

始めての体験だったが、貴重な体験ができてとても満足した。

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# by vn1 | 2017-04-09 18:57 | Comments(0)

再びマイクロパルス・レーザー手術

昨日は眼科での検診日だった。
最近、中心部がぼやけてよく見えなかったので、
あまり良い結果にはならないと思っていた。
視力検査も、左目は1.2だったけど、
右目は0.7と前回の0.8よりも悪化していた。
これは血管から液が漏れているなと思った。

OCT検査の結果は、漏れが増えていて、前回よりも悪化していた。
診察した副院長が院長と相談した結果、レーザー手術を行うことになった。

前回と同じくマイクロパルス・レーザー手術だ。
漏れている部分が中心に近いための選択だ。

前回と同じで、まず、点眼薬で麻酔をした。
レーザー手術をするまで3回も点眼をした。
目の前が黄色になってレーザー照射をしたんだろうと思っていたら、
院長から「これからレーザーを当てます。」って言われて、
いや、もう3回レーザー照射をしたんじゃないの?って思ったけど、
院長が「それではレーザーを当てます。」と言って、2回、レーザー照射をした。
3回当てられたときと同じで目の前が黄色になった。

院長から「今までと病状が変わってきています。びまん型になってきています。」と言われた。
「今まではある1点から漏れていましたが、周辺部が弱くなっていろんな場所から漏れている可能性がある。」とのことだった。
ちなみに、びまん性とは「広範囲に拡がっている;すなわち限局していない、の意味」(Weblio辞書

「漏出の状況を確認するので、2週間後に来てください」と言われた。

レーザー手術をしたら3万円程度必要だけど、前回のメンテナンスなら手術費用は不要。
会計でどうなるかと思ってたら、手術費用は請求されなかった。
3万円にもなるから心配したけど、助かった。

酒を飲み過ぎている点、ストレスがたまっている点が問題だ。
アルコールを減らすことが必要。

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# by vn1 | 2017-04-09 18:39 | Comments(0)

レーザー手術(右目)

今日は眼科に行った。
先週と見え方に変わりは無いので多分レーザー手術(右目)だ。
右目の中心暗点と変視症のせいで視力は0.8弱だった。

OCT検査の結果も右目の漏れは変化なし。
視力も低下していることから、レーザー手術となった。

しかし、今回のレーザー手術は前回の機械とは別の機械を使った。
レーザーの前に座って、点眼薬で麻酔をした。
それから医師がやってきた。
医師に、今回の機械との違いはなんですか?って聞いたら、
「この機械はパルスで照射するため、目に対する負担が小さい。
 中心部分に近い箇所なので、弱いレーザーで照射します。
 通常のレーザーと比べて安全なんですよ。」
って言われた。

レーザー照射は合計3回、レーザーを当てたときは目の前が黄色になった。
時間的には5分もかかってないだろう。
レーザー手術を受けた後、激しい運動などは駄目なんですか?って聞いたら、
「2~3日は激しい運動は控えた方がいいけど、日常の生活に支障はないので、
 普段どおりの生活をしてください。
 数日間で見え方が急に悪くなったなどのときはすぐに電話をしてください。
 漏出の状況を確認するので、2週間後に来てください」と言われた。

手術後、1時間程度は右目の見え方が変だった。
強い光を浴びた影響でよく見えなかったけど、その後普通になった。

レーザー手術のことを調べていたら、「マイクロパルス・レーザー閾値下凝固」ってことだった。
「従来のレーザーより低侵襲で痛みの少ない最新のレーザー」で、
「従来のレーザーでは治療が困難な漏出点も治療が可能です。」とのことだ。
(聖路加病院のサイト)

技術は進歩し続けてるんだねぇ。

しかし、この病気の名前、どちらが正しいんだろう。
「中心性漿液性網脈絡膜症」なのか
「中心性漿液性脈絡網膜症」なのか

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# by vn1 | 2017-03-04 14:19 | Comments(0)

何度目のレーザー手術だっけ

今日は眼科に行った。
眼圧検査では14と15だったので正常。
次に視力検査をしたが、右目が0.8で左目は1.2だった。
右目でランドルト環を見ても、うっすらとしか見えない。
中心暗点のせいか、暗くて見えない状態だった。
OCT検査の結果では左目は正常だが、右目に漏出があった。

この病気の解説は、このサイトで。
黄斑部分に水分がたまり、網膜剥離のような状況になっている。
そのため、視野の中心部分が暗くなり、ランドルト環がよく見えなかった。

その後、血液造影剤を投与し、眼球の写真を撮った。蛍光眼底造影検査だ。
FAIAと言っていたが、詳しいことはこのサイトに書いていた。

FAとは、フルオレセイン蛍光眼底造影のことで、網膜の毛細血管の鮮明な、解像度の高い画像が得られるとのこと。
IAとは、インドシアニングリーン蛍光眼底造影のことで、フルオレセイン(FA)では検出が困難な
網膜下に存在する脈絡膜血管病変の評価に向いているとのこと。
あまりよく理解できないが、なんとなくこんなイメージかなって感じだ。

結局、右目に新生血管などはないが、中心よりも神経が多い部分、
写真で見ると、中心部分よりも少し右側に漏出点があった。

来週、再度検査をして、良くなっていなかったらレーザー手術を行うということになった。
レーザー手術代金として4万円を用意してきてくださいって。

これって何度目のレーザー手術だっけ。
右目は過去に3回、左目は過去に2回のレーザー手術をしてたかな。
このままでは来週、レーザー手術だ。
よくなっていればいいけど。

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# by vn1 | 2017-02-25 12:34 | Comments(0)

大腸内視鏡検査の結果

今日は、先週受けた大腸内視鏡検査の結果を聞くため病院に行った。
前回の検査で大腸の組織を取って生検をした結果だ。
結果は、特に問題はなく、虚血性腸炎も過去に起こった後だろうとのこと。
2週間くらい前に便秘気味で膀胱周辺が痛かった話をしたら、
便秘も虚血性腸炎の原因になるので、整腸するように言われた。

脂肪肝についても、アルコールを控えるように言われた。

次回の検査については、
何もない人は5年後でいいけど、3年前に腺腫が見つかっているので、
3~4年後に検査を受けるのがいいと言われた。
痔があるので便潜血が見られたときの対応を聞いたが、
何もない状態での便潜血なら内視鏡検査までは不要ではないか、
というようなことも言われた。

とりあえず、定期健康診断で要精密検査とされても、
大腸は問題ないということだろう。

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# by vn1 | 2017-02-01 11:23 | Comments(0)

大腸の内視鏡検査2

今日は3年前に続き大腸の内視鏡検査を受けた。
まず、検査室でズボンとパンツを脱いで、専用のパンツに履き替えた。
専用のパンツはお尻に穴が開いており、それを隠すフードみたいなものがついている。
それからベッドに横たわって、静脈に鎮静剤を注射。
前回はお尻に注射をしたけど、今回はやらなかった。
それから、お尻にゼリーを塗り、内視鏡を挿入。
ガスを注入しているため、大腸が気持ち悪い感覚。

体を仰向けにして、足を組むように指示されたのは前回と同じ。

モニターを見ると、大腸に赤く腫れた部分が見えた。
「大腸炎ですね。」と医師。
一部に便が残っていた。
憩室に付着した便はなかなか取れないとのこと。

良性のポリープが2カ所ありますが、ガン化することはないので放置していても大丈夫ですとのこと。
数カ所に赤い部分があるけど、大腸炎なので放置していても大丈夫。
一部切除して検査しますとのことで、鉗子で一部を取り出した。

この部分は横行結腸、これは下行結腸とS字結腸などと説明をしてくれながら内視鏡検査は終わった。
検査中に、前回の検査で見つかった腺腫は無いのですか?と確認したところ、
腺腫は見つかりませんでしたとのこと。
大腸ガンになる危険性は非常に低いことがわかった。

検査後、写真をくれた。
大腸炎の部分はリンパ節炎にようなことを言われた。
その他、虚血性腸炎で原因不明だとも言われた。

来週、生検の結果を聞くことになった。

前回の内視鏡検査

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# by vn1 | 2017-01-25 19:16 | Comments(0)

大腸内視鏡検査のための下剤服用

3年前に大腸内視鏡検査を受けてポリープを取ったが、
今年の健康診断でも大腸の精密検査を受けるよう指示があり、
今日、検査を受ける予約をした。
検査を受けるにあたって、下剤を飲む必要がある。
その状況を書いておきます。

1月24日
20:00 下剤(ピコスルファート)を水に溶かして飲む。
20:01 下剤(センノシド)2錠を飲む。

1月25日
 3:50頃 腹痛を感じ目が覚める。徐々に痛みが強くなり、トイレに行く。
       最初は普通の便だったが、徐々に軟らかい便になっていった。(1回目)
 4:25分 トイレから出た。
 5:00頃 再び腹痛がしてきたため、トイレに行く。(2回目)
       下痢のような便だったが、一部固形物も混入している状態。
       便座に座っていても肛門が痛い。痔が悪化しているようだ。
 5:20  トイレットペーパーにうっすらと血。トイレから出る。
 7:56  起床。モビプレップに水を入れる。2リットル
 8:00  モビプレップを飲み始める
 8:19  トイレに行く。下痢だが、まだ固形物が少量混ざっている状態だ。(1回目(3回目))
 8:50  トイレに行く。ほぼ液体のみになっているが、排泄物の色は茶色に近い。(2回目(4回目))
 8:59  モビプレップ1リットルを飲み終える。
 9:00  水を飲み始める。
 9:05  トイレに行く。ほぼ液体のみで、排泄物の色は茶色だが少し薄れている。(3回目(5回目))
 9:13  トイレに行く。液体のみで、かなり黄色に近い茶色になっている。(4回目(6回目))
 9:25  水500mlを飲み終える。
 9:28  トイレに行く。色がかなり薄くなってきている。ちょっと濃い黄色になっている。(5回目(7回目))
10:26  トイレに行く。排泄物の色はちょっと薄い黄色になっている。多分、検査ができる状態だと思う。(6回目(8回目))

病院で12:30までに受付をしなければいけない。
しかし、便の回数はかなり減ってきており、家を出る前に行けば大丈夫だろう。
前回はポリープが3つ見つかったけど、今回はどうなることやら。
前回の大腸内視鏡検査のブログ。

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# by vn1 | 2017-01-25 10:49 | Comments(0)

腹部超音波検査

会社の定期健康診断で要精検(精密検査が必要)となった。
早速、総合病院に予約を入れ、1月18日(水)が精密検査第一弾の日となった。

精密検査が必要となったのは、
一つはγ-GTPの数値の高さ。
そりゃあ毎日酒を飲んでりゃアルコール性肝機能障害になるわ。
もう一つが血便。痔があるので、その影響だと思うけど。
しかし。3年前にも血便で大腸内視鏡検査を受けた結果から安心はしていられない。
このときの状況が、このブログ。
そのときの結果が、このブログ。
グループ3のポリープが1つあったことや、当時3年後の検査を言われていたことで、
今回、大腸内視鏡検査を受診することにした。

昨日は、腹部超音波検査(エコー検査)を受けた。
胆嚢付近の痛みが以前からあったけど、それは言わずに検査結果の説明を聞いた。
医師「定期健康診断のときよりもγ-GTPの数値や中性脂肪の数値が上昇していますが、
   何か、その原因に思い当たるとこはありますか?」
俺 「健康診断以降、ほぼ毎日酒を飲んでいるので、それが原因だと思います。」
医師「この検査結果から、肝臓に脂肪がかなりついていると思われます。
   脂肪肝ですね。以前は脂肪肝は放置していてもよいという考えだったんですが、
   脂肪肝を放置していると線維化が進んで、肝硬変になり肝臓ガンになると言われています。」
俺 「酒をやめたら良いんですよね。」
ということで、医師とのやりとりはこれだけになった。
次回の大腸内視鏡検査の予約を取って、この日の診断は終わった。

「酒をやめれば良い」と言うのは簡単だが、実行は難しい。
当ブログで、何度アルコールを減らそうとしたか、そのたびに失敗したか。
このままでは、肝臓に重篤な疾患を抱えることになる。
「脱アルコール」これが一番の課題だ。

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# by vn1 | 2017-01-19 19:16 | 健康 | Comments(0)

株式投資3-金持ちが儲かるってのがよく分かる-

トランプ候補が勝利してからの株価上昇が凄い。
このまま円安が進み、株価が上昇し続けるのだろうか。
GPIFや日本銀行が多額の株式投資をしているので、
株価上昇は日本全体にとって恩恵をもたらす。

それはさておち、自分の株式投資はどうなっているのか。
前回11月25日現在での状況をブログに書いた。
今回は12月9日現在の状況だ。

12月9日現在の株価は次のとおり
SJ      301円   400株  120,400円
MB    1,696.5円 200株  339,300円
MZH     221.8円 500株  110,900円
MBUFJ   762.8円  100株   76,280円
CHDEN  1,399円  100株  139,900円
ETFasia 4,415円    5株   22,075円
ETFinv  9,010円   10株   90,100円
ETFpt   3,285円   30株   98,550円
合計  997,505円

997,505円と売却総額193,676円を足すと1,191,181円、これに配当金概算15,000円を足すと1,206,181円
購入価格の合計は1,017,568円。差額の188,613円が現時点での利益だ。
11月25日と比較して84,468円も利益が増えている。
たった2週間でこれだけ利益が増えるんだ。
トランプラリーが終了し、円高株安に転じると一気に利益は消え去るけどね。
株式投資がハイリスク・ハイリターンってのがよくわかる。

でも、投資しないとサラリーマンの給料はたかだか知れてるのでどうしようもない。
しかし、たかだか100万円程度の投資ではそんなに利益もでない。
金持ちが儲かるってのがよく分かる。
彼等から見ると貧乏人の投資ってお笑いなんだろうなあ。
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# by vn1 | 2016-12-11 19:52 | Comments(0)

株式投資2

今年の3月に始めた株式投資。
9月7日現在の状況を以前のブログに書いたけど
あれ以降、NISA口座も作って取引をした。

10月11日にETFinv5株を51,600円で購入。
10月17日にMZH株500株を85,000円で購入。
10月26日にCHDEN株100株を121,000円で、ETFpt30株を90,000円で購入。
10月28日にETFinv5株を50,000円で購入。
11月14日にETFasia5株を19,050円で購入。
11月24日にMZH株400株を81,892円で売却。

9月末までの購入価格の合計は600,918円で、売却価格の合計は111,784円
配当金の合計は8,467円(税引き後)

10月以降の購入価格の合計は416,650円で、売却価格の合計は81,892円
配当金は12月頃になるので、現時点では0円

ということで、購入総額1,017,568円、売却総額193,676円、配当総額8,467円

11月25日現在の株価は次のとおり
SJ      282円 400株 112,800円
MB    1,536円 200株 307,200円
MZH     198円 500株  99,000円
MBUFJ  661.7円 100株  66,170円
CHDEN  1,241円 100株 124,100円
ETFasia 4,400円   5株  22,000円
ETFinv  9,320円  10株  93,200円
ETFpt   3,170円  30株  95,100円
合計  919,570円

919,570円と売却総額193,676円を足すと1,113,246円、これに配当金を足すと1,121,713円
購入価格の合計は1,017,568円。差額の104,145円が現時点での利益だ。
(売買と配当のみで計算した実質利益(含み損益を含まない実際の利益)は15,571円)

トランプ候補の勝利で、大減税や金融緩和、多額の公共投資が期待されることで
アメリカの長期金利が上昇し、円安と株高が進んでいるので、
含み益が大きく増えてきて、年利回り換算で10%程度の運用利回りになって、株式投資のメリットが出た結果になった。
今後、株価が下がればマイナスにもなるし、株価が上がればプラス幅はさらに大きくなる。
(ETFinvがあるので株価が上がるとマイナスになる面もある。)

貧乏人でもこの程度の運用ができるなら、金持ちはさらに高利回りなんだろうなあ。
年金資金や日銀が多額の資金をぶち込んで、
得をするのは金持ちだけっていう状況は改善した方がいいと思った。
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# by vn1 | 2016-11-25 17:13 | Comments(0)

パソコンとUSB-DACでハイレゾ体験を楽しもう

スーパーソニックエフェクトという言葉を聞いたことがある?
この前、何となくネットを見ていたら、AKIRAの音楽で有名な
芸能山城組の人の研究成果として紹介されていた。

超高音質ハイレゾの真髄~ハイパーソニック・ハイレゾ音源とは何か

このハイレゾを再生するにはどうすればいいのか。
リンク先のアルバム視聴から音楽を聴いてみたものの、MP3とあまり変わらないような気がした。

そもそもハイレゾって何だろう?と思って調べたら簡単に言えば次のようなことだった。
・CDのサンプリング周波数は44.1kHzで、音域とすれば20kHzまでが再生される。
・人間の可聴域の上限20kHzであるため、それ以上の高周波は録音されていない。
・アナログ音源では20kHz以上の音域も録音されていて、それが再生されるとリラックス効果がある。
・20kHz以上の高周波域を再生するものがハイレゾと呼ばれる。

では、どうすればハイレゾ再生ができるのか調べてみた。
パソコンを利用する場合には、USB-DACという装置を接続すればいいらしい。
では、そのUSB-DACってどんな機械でいくらするんだろう、と思ってググってみた。
このサイト(おすすめのUSB-DAC10機種比較)が参考になった。
コルグ(KORG) Mobile 1bit USB DAコンバータ DS-DAC-100mをアマゾンで13,470円で購入。
ハイレゾ対応のソフトはこの機械を買うとコルグ(KORG)のサイトから無料でダウンロードできる。

しかし、ここで気をつけないといけないのが、ファイル形式だ。
mp3のものを再生してもハイレゾとは言えないような感覚。
WAV形式(拡張子は.wav)やFLAC形式(拡張子は.flac)のものがあるけど、
mp3よりは音質はいいけど、これは本物のハイレゾと言えるのか。

結局、DSD形式のファイル(拡張子は、.dffまたは.dsf)を購入してピュアハイレゾを体験してみた。
確かに、音がまろやかで奥深い。
これをそれなりに再生するにはハイレゾ対応のスピーカーが必要になる。
かなり前に買っていたDENONのスピーカーが45KHZまで対応していたから、
まあそれなりに聴けるだろうと思って、それで再生しているけど、十分ではないな。

本当にハイレゾに満足しようと思えば、100kHzまで対応しているスピーカーがよい。
1本10万円程度で売ってるかも。
アンプはこだわらなければ、USB接続対応で、ファイルと再生してくれるものでいい。
これだと実売価格で5万円程度。
あわせると25万円程度必要になる。
リアルハイレゾ音源は限られているし、5000円全土するし。

ハイパーソニックエフェクトはヘッドフォンでは得られないので、
ハイレゾ対応のウォークマンなどでは無意味。
でも、flacというファイルでも音質はmp3よりもかなりいい。
音質向上という点では、flacでも十分効果があるので、いいかも。

こだわるともの凄い出費が必要なハイレゾだ。
とりあえず、パソコンとUSB-DACでハイレゾ体験を楽しもう。
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# by vn1 | 2016-11-16 21:22 | Comments(0)

左目の視力を確保しようと思ってる

昨日は眼科に検診のために行った。
(病名:中心性漿液性網脈絡膜症)
9時30分の予約だったけど、すでに37人がいた。
院内の待合場所は人でいっぱいだった、ほとんどが老人だけどね。

40分程度待ってから名前を呼ばれた。
まずは眼圧検査。
左が18で右が19.5だった。
続いて視力検査。
両眼とも1.0で、より小さなランドルト還での検査をしなかったので、
視力が1.0まで確認出来たらそれでいい検査なんだろう。
それからOCT検査。左右とも3枚撮影していた。
(OCT検査:光干渉断層計という検査機器を使用して、網膜の断層画像を撮影する検査)

検査終了後20分程度たって診察になった。
OCT検査の結果を見ると、悪かった左目は改善していた。
実際、生活上も支障を感じていなかったので、検査結果も同じだということだった。
右目には多少の漏出が見られる。
右目の変視症が治っていないのは、その漏れが原因かもしれない。
漏れている部分が中心部なのでレーザー治療はとても困難。
それで過去に4回も眼球注射をしているけど、状況は変わらない。

右目は現状のままで諦めて、
左目の視力を確保しようと思ってる。
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# by vn1 | 2016-09-25 09:55 | Comments(0)

株式投資

今年の3月に始めた株式投資。
投資というほどの金額じゃないけど、これが精一杯。

3月8日にMZH株500株を90,108で購入、
次に3月16日にMB株200株を279,388円で購入、
それから3月18日もSJ株400株を94,108円で購入。
これまでの合計で、463,604円
3月29日にMZH株200株を35,568円で購入し、
MZH株は合計700株(購入価格125,676円)
ここまでの株購入価格が498,922円(50万円を枠に設定してたから)
3月末で株を保有していたので、これらに対する配当金が8,467円(税引き後)
約1.7%の配当ということになる。
もともと配当が年利3%以上のものを購入対象としていたから半年分ならこの程度。

6月15日と6月17日にMBUFJ株それぞれ100株を52,108円と49,888円で購入(合計101,996円)
この時点で購入価格の合計は、600,918円

9月に入って金融株が上昇したので、
MBUFJ株100株とMZH株300株をそれぞれ56,392円と55,392円で売った。
日銀が金融緩和としてマイナス金利の深掘りをした場合、
メガバンクの収益悪化があるから保有株数を減らした。
まあ、株投資資金は当初50万円だったからこんなもんか。
9月末で保有していたら配当もあるし、当面このままにしておこう
売却価格の合計は111,784円

NISA口座だったら非課税だったのに、
先日やっとNISA口座を作ったけど、株価が高くなってるので手が出せない。
貧乏人は辛抱して株式投資だ。

中間層の人達が見たら笑うような株式投資だけどね。

9月7日現在の株価は次のとおり
SJ   253円 400株 101,200円
MB 1,379.5円 200株 275,900円
MZH 180.8円 400株  72,320円
MBUFJ 551.3円 100株  55,130円
合計 504,550円

504,550円と売却価格111,784円を足すと616,334円、これに配当金を足すと624,801円
購入価格の合計は、600,918円。差額の23,883円が現時点での利益だ。

半年の株式投資だけど、4%弱の運用利回りになって、株式投資のメリットが出た結果になった。
今後、株価が下がればマイナスにもなるし、株価が上がればプラス幅はさらに大きくなる。
貧乏人でもこの程度の運用ができるなら、金持ちはさらに高利回りなんだろうなあ。
年金資金や日銀が多額の資金をぶち込んで、
得をするのは金持ちだけっていう状況は改善した方がいいと思った。

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# by vn1 | 2016-09-07 22:15 | Comments(0)

ストレスコントロールが大切だ。

今日はレーザー手術の術後経過を確認するために眼科に行った
いつもは老人達で混み合っているのに、卿は少なかった。
なので、早く検査と診察が終わった。
病院に入って会計を済ませるまで1時間かからなかった。
いつもは検査まで20分、診察まで20分程度待たされるのに。

まずは眼圧検査だが、右が20で左が19とまずまずの数値だった。
次に視力検査だが、前回のレーザー治療前までは左右とも1.2くらだったのに
先々月の漏出以降、悪化している。
良くなっていると思われる今日でも左右とも1.0だった。
その後OCT検査だったが、左目の漏出は止まっているようだった。
左目にも中心暗点が薄く残っているが、漏出はほとんど見られず、
網膜との隙間も少しだけになっていた。

診察では、良くなってるので6週後に診察することになった。
悪くなったら自覚できると思うのですぐに受診してくださいとも付け加えられた。
確かに自覚症状のある病気なので悪化するとわかる。
右目は中心性漿液性網脈絡膜症の後遺症がのこってはっきり見えないので、
左目だけは後遺症なく完治させたい。
ストレスコントロールが大切だ。
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# by vn1 | 2016-07-02 12:09 | Comments(0)

レーザー手術(レーザー光凝固術)

先週の月曜日(5月30日)頃から左目の調子がおかしい。
5月28日にレーザー手術をしたばかりなのに、
中心暗点がさらに中心部近くになって見える。
別の場所から漏出してるんだろうか。
先週1週間様子を見たけど、改善する兆しが亡い。
このため、今日のお昼に眼科に電話をして、午後から受診することにした。

視力検査の結果は、右目が0.7で左目が1.0だった。
前回は両目とも1.2だったので、両方とも悪化している。
右目は中心性漿液性網脈絡膜症が慢性化して、そもそも見え方が悪い。
正常だった左目にまで症状が出てきたため、まともに新聞も読めない状況だった。
今、ブログを書いているが、キーボードはほとんどブラインドタッチのため
なんとか入力出来ているが、画面表示の倍率を170%にして画面を確認している。

OCT検査の結果、左目の漏出が改善されておらず、
レーザー手術(レーザー光凝固術)をすぐに行うことになった。
左目の中心暗点の場所が前回よりも中心部に移っているのはなぜなのか医師に聞いたら、
下に見えるということは漏出部分は上部にあって、
それが重力で下に落ちることで中心部に見えるようになったのではないか、
漏出部分は変わっていない、という答えだった。
確かに、上下が反転するからそうなるんだろうと納得した。

そしてレーザー手術。
左目に目薬を点眼をして麻酔を行い、
2カ所にレーザーを照射した。
1カ所は前回と同じ場所、5回の照射だった。
にぶい痛みを感じた。
もう1カ所は前回とは違う場所で、ここも焼いておきましょうということだった。
その場所には4回の照射だった。
レーザー手術後は激しい運動を控えて、
アルコールも数日は控えるように、という医師の指示があった。

16時過ぎにレーザー手術をしてから4時間が経過。
見え方はなんとなく改善したような気がする。
正常な左目なので、なんとか治したい。
明日はよくなっていればいいけどね。
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# by vn1 | 2016-06-06 22:29 | Comments(0)

レーザー手術(左目)

先月から体調が悪化していた親族が亡くなった。
ゴールデンウィークはなんとか苦しみもなく過ごせていたようだったが、
5月13日(金)から1時間に1回程度の大きな呼吸、苦しみが1分程度続くようになった。
その頻度が徐々に増え続け、16日に帰らぬ人となった。
その後の通夜や葬儀に参加し、そのストレスがあったのか、
右目内部での漏出を自覚した。
右目の中心性漿液性網脈絡膜症が再発したんだなあ。
(過去のブログ「左右両眼が中心性漿液性網脈絡膜症かよ」

2014年3月8日に医師から指摘されていたが、その後は回復していた。
しかし、今回は医師がすぐにレーザー治療しましょうということになった。
右目が慢性化して見え方が良くない以上、左目だけは確保しなければいけない。
ちなみに、右目もOCT検査で漏出が確認できたけど、右目は様子見になった。

副院長からレーザー手術(レーザー光凝固術)をすること、
手術費用が4万円程度なので、分割でも大丈夫だということ、の説明があった。
その後、手術の同意書にサインして、レーザー手術を行った。

まず、左目に点眼をした、痛み止めだったと思う。
それから、院長がやってきて、左目にレンズを挿入。
続いてレーザー照射を3回行った。4回かもしれない。
レーザー照射をしたときに、l目の前が黄色になった。
黄色のレーザーだったのかな。
10分もかからないくらいで手術は終了。
(過去のブログ「レーザー光凝固術」)
(過去のブログ「レーザー手術とアバスチン注射-3回目- 」)

会計で31,460円を支払って家に帰った。
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# by vn1 | 2016-05-29 09:15 | Comments(0)

人間の終末期について考えさせられる

親族の治療に関して、親族の配偶者が総合病院の医師から今後の方針を聞いたらしい。

・骨髄線維症
・大腸ガン及び転移性の肝臓ガン、肺ガン
・人工透析
この順番で影響があるということ。

骨髄線維症の影響で貧血になっているが、
輸血による改善度合いがあまりよくなく、このまま輸血を続けても本人の負担が大きいことから、
今日(5月2日)の輸血を最後に、輸血はもう行わず、看取りに移行する。
家族がゴールデンウィークで帰ってくることから、その家族と会うための輸血だという。
このまま輸血を続けても本人に苦しみを与えるだけ、ということだった。
次に、人工透析を行っているが、透析が出来なくなった場合は10日が限度だということ。

しかし、一番の影響は骨髄線維症なので、輸血を終えることで最期が近づいている。
本人に苦しみを与え続けるよりも楽にする、そういうことは重要である。

本人の周囲の人達が、本人が生き続けることを望むのは当然のことだ。
しかし、本人は苦痛を感じ、しかし、家族のことを考えて生きるためにがんばる。
何が本人にとって重要なのか、一方で医療費の問題を考える評論家達もいる。
無理矢理な延命は本人に苦痛を与え、生ける屍を生み出すのかもしれない。
やはり、一番重要なのは本人の意思である。
本人が生き続けたいと考えるのに、延命治療をやめることは殺人罪に問われる事かも知れない。

本人は透析も行いたくないというように生きる意欲が低下しているという話だった。
やはり、しんどいんだ。苦痛が増えてるのかもしれない。
本人が幸せに最期を迎えられるように、親族は考える必要があるんだろうなあ。
人間の終末期について考えさせられる。
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# by vn1 | 2016-05-02 21:01 | Comments(0)

神のみぞ知る2

腎不全と転移性の肝臓ガン及び肺ガン、そして骨髄線維症。
これだけの病気を抱えてがんばっている親族。
しかし、造血が出来なくなっており、輸血が頼りとなっている。
食事も徐々に減ってきており、栄養剤を点滴しなければいけない状況となった。

このため、透析に通っていたクリニックから入院を勧められ、
家からは遠いけど、入院して透析が行えるクリニックに入院することにした。

しかし、人工透析を行っていたクリニックが輸血をしなかったため、
29日の夜に呼吸が苦しくなり救急車を呼んだものの、
お世話になっていた総合病院からは受け入れを拒否され、大学病院に搬送された。
診察を行った大学病院の医師から総合病院の医師に患者を受け入れるよう電話をして、
その後、大学病院の医師のメモを持った大学病院の研修医が伴って総合病院に搬送され、輸血を行った。
輸血を行った事で呼吸も普通になったが、食事が取れない。
このままでは栄養不足により衰弱死するのではないか。

いずれにしても、人工透析と輸血、栄養剤の点滴によって生きるしか無い。
慢性期治療ということで、地域の病院でこれを維持するしかないのかも。
親族のQOLを保ちながら最期を迎えることになるんだろう。

あとは神のみぞ知る、だな。
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# by vn1 | 2016-04-30 14:40 | Comments(0)

最期通告

 4月1日に親族が最期通告を医師から受けた。
「いつどうなるかわかりません、覚悟をしてください」ということだった。

2012年(平成24年)6月に大腸ガンの手術を行った。
腫瘍部分の前後を切除するとともに、S字結腸に繋がっていた血管も切除。
その周辺にあったリンパ節も全て切除した。

「大腸ガンの手術」

2014年(平成26年)7月からは人工透析を行っている。
血液透析を行うためには、シャント形成手術をしなければならなかった。
5月に最初の手術をうけたものの、結局6月にも手術をしてやっと人工透析ができるようになった。
その間、腕の痛みが酷かったらしく、もういいというような訴えもあった。
「バルーン拡張術(PTA)」
2015年(平成27年)9月3日に行った肝臓のCT検査の結果、肝臓への転移巣が確認された。
大腸ガンからの転移巣は肝臓に複数箇所、リンパ節にも確認された。
さらに骨髄線維症であることから、貧血、つまり赤血球、血小板、白血球数の低下が危惧された。
このときの医師の話が、「長い期間生きることは無理でしょう。1年程度、急激に悪くなれば3ヶ月」ということだった。
「神のみぞ知る」

そしてこの4月、レントゲン写真の結果、肺にすでに2cmを超えるガンが見つかった。
骨髄線維症尾の影響で自分の骨髄では血液を作ることができなくなっており、
輸血をしているものの血小板の値は通常の1/4程度しかない。

2月頃から食事の量も減り、車いすでの外出も減っていた。
家の中ではベッドに横たわることが増えていた。
ガンの進行、血液量の減少等で体力が落ちてきてるんだろう。

昨年の医師の発言、平成27年9月に、「1年程度、急激に悪くなれば3ヶ月」と言われたが、
これを暦に落とすと、「平成28年9月、急激に悪くなれば平成27年12月」ということになる。
今は平成28年4月だ。
いつどうなってもおかしくない。
悔いの無い人生を送って貰いたい。

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# by vn1 | 2016-04-03 19:55 | Comments(0)

官製相場が選挙に向けてどう動くのか

最近、右目の調子が変だ。
中心暗点と小視症が出ているようで、ちょっと悪化しているようだ。
2月から休肝日もなく飲み続けているのが原因なのか、
人事異動がなかったので、イヤな職場にもう1年残留が決まったことが原因なのか、
原因はよくわからないけど、悪化している。
このままでは、またまた眼球注射をしなけりゃいけない。
気をつけよう。
といっても、気をつけて治る病気ではないけどね、中心性漿液性網脈絡膜症。

さて、先々週から先週にかけて購入した株。
メガバンク株は買い増しして、購入額が125,816円、現在の評価額は121,100円なので4,716円の評価損
商社株に至っては、三井物産と三菱商事がそれぞれ開業以来初の赤字ということで散々。
279,368円で買った株は、現在の評価額が268,800円で10,568円の評価損
94,108円で購入した商社株は同額のままなので、
全部合わせると15,284円の評価損となった。
購入額は合計で499,292円なので、3.06%のマイナスだ。
ちなみに、購入時の日経平均の平均が16,827円、昨日の日経平均は17,002円
日経平均の動きとそれぞれの業種、企業の動きは必ずしも連動しないからアレだけど。

こんな超小口株主でも株価の上昇を期待してしまう。
株を大量に保有している資産家にとっては、日銀の金融緩和は利益の源泉。
アベノミクスとは資産家優遇政策だと感じちゃうね、
一般の庶民にとっては全然意味が無い、むしろ将来負担を増す政策だと思うけど、
アベノミクスに賛成しちゃう庶民って、自虐好きな人達かなと思ってしまう。

さて、この官製相場が選挙に向けてどう動くのか注視していこう。
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# by vn1 | 2016-03-26 10:29 | Comments(0)

株を始めてみた

アベノミクスの限界が見えてきたこの時期に株を始めた。
日経の会員登録をしていたら、ソニー銀行に口座を作ると1500円進呈ってメールがきた。
ソニー銀行に口座を作ったらマネックス証券に口座を開設すると2000円プレゼントって書かれていた。
そんな経緯で証券口座を開いて株を買ってみた。

アベノミクスのまやかしがバレつつある中で、株価は低空飛行してるど、
参議院選挙を目前にして、日銀の株価買い支えやGPIF、郵貯などの金を証券市場にどんどんつぎ込んでいるようなので、
再度、株価が上昇するんじゃないかと、今の相場は完全に官製相場だと思うけど、
それでも株式市場への投資でどうなるかと思って株式を買ってみた。

まず、3月8日にメガバンク株を90,108で購入、
次に3月16日に商社株を279,388円で購入、
それから3月18日も商社株を94,108円で購入。
合計で、463,604円
ちなみに、3月8日、16日、18日の日経平均は終値で16,783円、16,974円、16,724円だった。
これらの単純平均は16,827円なので、購入した株の損益分岐点の日経平均は16,827円ということにしておこう。
個別銘柄の価格は必ずしも日経平均に連動していないこと、購入価格割合での金額でもないことはあるけど、
そんなに大きな差は無いという仮定で話を進めます。そうしないとややこしくなるから。

為替相場でドル円が円高に振ってもそんなに株価が下がらないことや、
夜間に日経平均先物が下げても東証の取引時間で株価が上昇するなど、
何かおかしな感じはするけど、やってみなけりゃわからない、
ということで株を購入してみました。

今後、どのように推移するのか、超小口株主として株価の推移を注視していきたいと思ってます。
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# by vn1 | 2016-03-21 22:38 | Comments(0)

上を向いて仕事をする人

先週の月曜日、部長から電話があった。
各種案件のうち、ある案件の状況を確認された。
具体的な処理方法が決まったら連絡するようにとの電話だった。

最適と思われる方針に基づいて処理するよう担当に指示し、
その結果を待っていた。
夕方になって上司から、部長から話があったらしいな、と確認があった。
その日は上司が会議で部長からの連絡について報告できていなかった。
現在、担当者に指示しているので、具体的に方法が決まれば報告すると話をして終わり。

翌朝、別の案件で課長と協議。
その場で、昨日の案件はどのようになっているのかと聞かれたので、
処理方針を説明したところ、上司が急に激怒。
大声で、そんなやり方では駄目だと繰り返し怒鳴った。
以前、上司が行った方法と同様の方法なのになぜ駄目なんだろう。

先日、別の部署の同僚と飲みに行った。
そのときにこの話をしたら、
「部長が直接お前に連絡して、お前と部長のやりとりになったのが気に入らないんだよ。」と言われた。
まあ、そうなんだろうな、って思ってた。
直接連絡を受けたから、その報告をしておけばいいと思ってたけど、
「上を向いて仕事をする人」にとってはそれは気に入らないようだ。
でも、上司に連絡してくださいなんて部長には言えないしね、俺が無能になってしまうから。

上司にはごまをすって、部下には怒鳴り散らす、
今回の上司の反応はそういうタイプの人によくある反応だろう。
それ以降、他の案件についても上司から文句を言い続けられた先週は最悪だった。
こんな上司と毎日顔を合わせるなんて、ウンザリする。
いわゆるパワーハラスメントというものがこれだろう。

先週は月曜日から土曜日まで飲み過ぎた。毎日800ml近かった。
今週は出来るだけ減らそう。
と言いながら、今日はボージョレを400ml
困ったもんだ。
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# by vn1 | 2015-11-22 21:26 | Comments(0)

ヨーロッパが一番横暴な歴史を持っている

今日は「ヨーロッパ文明と日本」という本をちょっと読んだ。
この本は1974年に発行されている40年以上前に書かれたものだ、
ヨーロッパと中国について面白い話を知った。

ヨーロッパはご存じのとおり、ギリシアやローマの影響を受けて発展したものの、
中世ではその連続性は失われ、キリスト教会の規律により学問の自由は疎んじられ、
ヨーロッパではなく、むしろイスラム世界でギリシア文明は受け継がれ、学問が発展した。
しかし、宗教革命によりキリスト教会の規律が弱まり、
また、ルネサンスとともにギリシア文明などがイスラム圏を通じてヨーロッパに流入してきた。
それ以降、暗黒の中世ヨーロッパから、学問の自由などが大きく拡がり、
現代の人達がよく知っている世界を席巻するヨーロッパに変わった。

一方で中国は殷王朝から基本的に漢民族が王朝を代えながらも統治を続け、
朝鮮半島や東南アジアを支配し、日本からも朝貢を受けるなど東アジアを支配し続けた。
ヨーロッパの歴史と比較すれば、近世以降はヨーロッパに侵略をされてはいるが、
それ以前は世界的な権力を保有し、東アジアを実質的に支配していた。

そう言えば、数字はアラビア数字を使っているし、
世界3大発明と言われる火薬・羅針盤・活版印刷術は中国伝来のものだ。
近世になってヨーロッパが世界各地に進出し、植民地支配を行った。
大英帝国が世界を駆け巡り、第1次世界大戦以降はアメリカが大きな勢力と持っている。

ギリシア、マケドニアからローマ帝国にうつり、東西ローマ帝国に分裂後は、
ササン朝ペルシア、ウマイヤ朝、アッバース朝、セルジューク朝、アイユーブ朝などを経て
オスマン帝国など、イスラム王朝が、そして、ルネサンス以降はヨーロッパ諸国と高度な文明が移行し、
イギリスでの産業革命、フランスでの民主主義革命など、ヨーロッパの支配が確立した。
現在は、アメリカ合衆国がその中心になっているが、東アジアでは中国が古代から勢力を持っている。

こういった世界史の知識がなければ、今の中国が横暴とか言ったりするけど、
過去の歴史からすればヨーロッパが一番横暴な歴史を持っていると感じる。

もう一回世界史を勉強してみたいと思った。

2日は500ml、今日は休肝日
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# by vn1 | 2015-11-03 22:42 | Comments(0)